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「切手のいらない年賀状」を送ってみた。

マンションコミュニティ研究会」の推奨する、
「切手のいらない年賀状」を送る運動をやってみました。

20110107 003

たとえばこんなとき…
(例その1)
一人暮らし、地震が来た!棚が倒れてきて挟まれた。電話に手が届かない。
そんな時、躊躇なく「お隣さん!たすけてください!」と言うことができるで
しょうか?

また、逆もしかり、

(例その2)
今の地震すごく揺れたなあ。お隣はおばあさんの一人暮らし、無事だったろうか?
普段あまり顔合わせてないのに、急に様子見に行ったらきっとびっくりするよね。
ちょっと心配だけど…まぁ、いいか…。

こんな事態を想像されたり、経験された方もいらっしゃるのではないでしょうか?

このような、「いざ!」というとき、
ゆるくても、普段からつながりを感じていられれば、
躊躇なく声をかけ合うことができるもの。

その、ゆるいつながりをつくる、小さな一歩として、
お隣や上下階の方に「年賀カード」を送りませんか?という運動です。

20110107 005

手紙を書くのは大好きですし、ご近所さんにお会いした時は挨拶してますが、

今回、初めてカードを送るのはちょっと緊張しました!

「何かの勧誘の前置きか?」なんて思われるかな?なんて考えて。
(この運動が広がったらいいなと思うので、ある意味勧誘?)


「カードdeコミュニケーション」冊子より。

『「村八分」、という言葉があります。
これは裏返すと、どんなに仲間はずれの状況でも、
二分は例外で付き合うという決まりだったということです。

当時はお葬式と火事、
現代の二分は「孤独死を防ぐ」と「大災害時の助け合い」ではないでしょうか。』

「村八分」という言葉を「二分の付き合いは必須」ととらえてるところに、
ハッとさせられました。
それから、「ゆるいつながり」。
お付き合いというと「濃い!太い絆!」と考えがちですが、
ゆるくてもいいんですね。

みなさんも、お隣にカードを送ってみませんか?
松の内が明けても、寒中見舞いを書く機会がありますよ。

「カードdeコミュニケーション」中を見る
http://www.mckhug.com/notes/carddecomyu201011pdf.pdf
TownsPeopleに実物もあります。
ご興味のある方、コメント、メールお待ちしてます。
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プロフィール

TownsPeople・高橋悦子

Author:TownsPeople・高橋悦子
マンション管理士・高橋悦子 + TownsPeopleスタッフ のブログです。

現在、TownsPeopleという事務所で、
仙台市中心部のマンションを案内しています。
TownsPeople

仙台市中心部のマンションに住んで25年、
仙台市主催の相談会や、宮城県マンション管理士会が行う
相談会にも相談員として参加しています。

仙台市中心部の良さは、
  (1) アクセス
  (2) 商業施設
  (3) 教育施設
  (4) 医療施設  等々いろいろあります。

その便利さをぜひ一緒に享受できたらと思います。

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