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近い将来やってくる地震の話(1)

先日は、福島県沖地震がありました。
仙台市でも震度4を観測し、ドキッとする地震でした。

宮城県沖地震は周期的にやってきます。

なぜ周期的にやってくるのかというと、
海洋型プレート境界と呼ばれる地震だからです。

(メカニズムについては、こちらでもご覧ください。
NHK高校講座「地学」第16回 地球のしくみ 地震と災害

宮城県沖地震のいままでの履歴を見ると、
26年~42年の間でマグニチュード7.5程度の地震が発生しています。

前回1978年の宮城県沖地震から今年で32年になります。
いつ発生してもおかしくない時期になってきています。

しかし、来ることがわかっているため準備ができます。
実際、公共の建物のほとんどは、耐震改修が終了しています。

例えば、仙台市役所の1階エントランスを見てみると
すでに鉄骨のブレスが設置されています。

日本の国はどこで地震が発生してもおかしくないので、
来ることが確実にわかっている地震はある意味親切な地震と言えるかもしれません。
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プロフィール

TownsPeople・高橋悦子

Author:TownsPeople・高橋悦子
マンション管理士・高橋悦子 + TownsPeopleスタッフ のブログです。

現在、TownsPeopleという事務所で、
仙台市中心部のマンションを案内しています。
TownsPeople

仙台市中心部のマンションに住んで25年、
仙台市主催の相談会や、宮城県マンション管理士会が行う
相談会にも相談員として参加しています。

仙台市中心部の良さは、
  (1) アクセス
  (2) 商業施設
  (3) 教育施設
  (4) 医療施設  等々いろいろあります。

その便利さをぜひ一緒に享受できたらと思います。

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